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山野真弓 様

■ 田村税理士事務所 お客様に聞く - 山野真弓様

<文中の人物名は仮名。設定も一部変更しています>


周南市(旧 徳山市)の山野真弓様(57歳)に、田村税理士事務所に相続申告業務を依頼した経緯と評価について、詳しく聞きました。(※ 写真左、田村税理士事務所 代表 田村滋規。写真右、中村賢司)

■ 山野様の相続の内容

-- 今回の山野様の相続の内容を教えてください。

平成23年6月に、主人の父である文男が、享年87歳で逝去したので、長男である主人(58歳)と姉妹二人の三人兄妹で遺産を相続することになりました(※ 文男様のお母様は十数年前にすでに逝去)。遺産となったのは預金と不動産です。不動産の内容は、今、私たち夫婦が住んでいる家と土地、そして貸地、駐車場、山林、田畑などです。

田村税理士事務所には、今回の相続税の申告書作りを依頼しました。

■ 10年前に、田村税理士事務所に、相続税の相談に行った

-- 田村税理士事務所を、どこでご存じいただけましたか。

田村税理士事務所のことは、10年前に、知人の不動産屋さんの紹介で知りました。その頃、義父が体調を崩しており、介護が必要な状態となりましたので、来るべき将来に備えて、相続財産の総額や、相続税の見込額などを知っておこうと思い、「そういうことをアドバイスしてくれる税理士さんはいませんか」と不動産屋さんに尋ねたところ、田村事務所が紹介されました。さっそく主人と二人で相談に行き、その時が、田村さんとの初めての出会いとなりました。

■ その10年後に、相続のとりまとめ役になることに

-- 田村の第一印象はいかがでしたか。

税理士の人と話すのは生まれて初めてのことでした。最初は税理士の人というと、ご年配の、気難しい人のような先入観がありましたが、田村さんは気易い、とっつきやすい方でしたので、私としては好印象でした。

ですが、相続税の見込額は、驚くほど高額だったので、困ったわ、どうしようかしらと少し途方に暮れました( ※ とはいうものの10年間で地価が大きく下がったり農地相続の特例が適用されたりで、実際に払った税額は、結局、見積額の10分の1で済んだのですが)。

その相談から10年を経た、昨年、平成23年6月に義父が他界しました。お葬式や四十九日であわただしく過ごして、相続のことは、「気が重いのでついつい後回し」という格好になり、結局、着手したのは平成23年の暮れも押し詰まった頃でした。


■ 山野様が、相続のとりまとめ役になった理由

-- 今回、ご主人ではなく、奥様である真弓様が、遺産相続のとりまとめ役をつとめたのはなぜですか。

主人は造園業をやっていて、根っからの職人なので、相続のような細かい計算や手続きが必要な作業は大の苦手分野です。主人に、「お前の方で上手いこと片付けてくれ」と頼まれたので、私が引き受けました。

税理士については、10年前に相談した田村先生に頼もうと、最初から心に決めていました。主人も「田村さんがいい」と賛成してくれました。

それから田村先生にお電話して依頼する旨をお伝えしました。その後、担当として紹介されたのが、中村さんです。


■ 中村と共に申告書は無事完成

-- 中村を始めて見たときの第一印象はいかがでしたか。

若い人だなあ」と思いました。若い人でよかったです。難しそうな人だと困りますから。

それからは、中村さんに、いろいろお世話になりました。たとえば、ウチの手持ち不動産、特に山林などは色々な場所に散らばっていて、私と主人でさえ、行ったことのない場所もあるのです。そんな場所でも、相続税の申告書を作るには、状況を正確に把握しなければいけません。中村さんと一緒にひとつひとつ現地に行って確認しました。他にも色々ありましたが、中村さんに相談しながら一つ一つ片付けていき、申告書は無事に完成しました。平成24年の*月のことです。


■ 中村の仕事への評価

-- 今回の中村の仕事ぶりへの評価をお聞かせ下さい。

とにかく私には「話しやすい」、「質問しやすい」ことが何より助かりました。相続というのは、親族間でいろいろ調整もしなければならず、気苦労が多いです。申告書が完成するまでは、ずっと大きな石を抱えているような重い気分でした。

そんな気分の中で、その上、税理士の人に気軽に質問さえできないようなことでは、よけいに気がふさぎます。それはいやです。

中村さんは、どんな小さな質問も親身に聞いてくださいました。分からないことがでてきたら、即、電話して質問しました。いま思えば、申告と直接関係ない、いらんこともいろいろ相談したなあと思います。でも、気軽に質問できて、申告書も穏便に作成できて、本当に良かったです。


■ 「話しやすい人が一番いいです」

-- これから相続申告をしようとしている女性に、「ある種の先輩の人」としてアドバイスなどあればお願いします。

税理士さんは、私は不動産屋さんの紹介で選びましたけれど、こんな時代なので、ネットなど使って、じっくり比べるのも良いと思います。選び方の基準は、その人の第一印象が「話しやすいかどうか」を見るのがいいと思います。その人の顔を思い浮かべて、重い気分になるようなら、やめた方がいいのじゃないでしょうか。相性が合わない人だと、質問がしにくくて、電話一本がかけにくく、ただでさえ気苦労の多い相続の調整が、余計に気が重くなりますから。

田村事務所さん、中村さん、今回は、相続申告を穏便に進めていただきありがとうございました。これからも頑張ってください。応援しています。




※ 取材日時 2012年5月
※ 文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。


※ 取材制作:カスタマワイズ

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